手首の痛み腫れに効くストレッチ

手首の痛みでお悩みではありませんか?
そもそも指には細い筋肉がたくさん走っており、それが手首に集まっていることから指の疲労などが手首の疲れに繋がりやすいのです。

 

 

ピアノを弾いたり、パソコンでのタイピング、テニスなどのスポーツなどの動作で、手のひらにの走る筋肉である屈筋が疲労すると、手の甲側にある筋肉である伸筋に伝わるのです。

 

 

そして、こうした手首の伸筋の腱鞘炎で親指側に痛みが出るのがドケルバン病で、その原因は使いすぎで、小指側に曲げると痛みが強くなります。
また、伸筋の多くは肘に繋がっているので、手首から肘に疲労が広がり重いだるさを感じることが多くなります。

 

 

手首には腱があり、腱鞘に覆われており、指から手首、そして肘の筋肉に疲労がたまり、関節のクッションが弱まってくると、腱が腫れててきて、腱鞘とこすれるようになり、痛みが生じてきます。

 

 

そして、手首の痛みは疲労が原因であり、疲れてくると手首から肘にかけてある橈骨(とうこつ)と尺骨が広がってしまうのです。
これをギュッと寄せて良く動か手首のストレッチをすることで痛みなども楽になり、筋肉もほぐれてくるようになります。

 

 

この手首の痛み腫れに効くストレッチはとても簡単で、痛みがある方の手首をもう片方の手のひらでギュッと掴んで痛みがある場所を探して、好きなだけ良く動かすだけです。
また、左右の手の指を組んで、内側に曲げたり、外側に反らしたりと手首を良く動かすのも効果的です。

 

 

簡単なストレッチを5分やるだけで、数日で腱鞘炎やバネ指が良くなる方法

 

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