テニス肘の痛みを解消する方法

テニス肘の痛みでお悩みではありませんか?
このテニス肘は、テニスをする人に多いことからついた俗称で、正式には上腕骨外上顆炎という病名です。

 

 

原因としては、手首や肘を使いすぎたことで肘の関節の外側の筋肉に慢性的な炎症が生じ、腕を曲げる時にも痛みが出ます。
そして、このテニス肘の痛みを解消する方法は、氷で冷やすと楽になります。

 

 

やり方はとても簡単で、家にあるビニール袋に氷を入れて、直径が15cmくらいの大きさ程度になるように作って、これを治したい症状の患部に当てるだけです。氷はどんな形でもかまいません。家にあるもので十分です。

 

 

そして、肘にビニール袋に入れた氷を10〜15秒程度ほど、円を描くようにやさしく当てます。そして、後は温まるのを待ちます。
注意点としては、このテニス肘の痛みを解消する方法は、あくまで温めることが目的なので長時間氷を当てないようにして下さい。

 

 

なお、テニス肘を治すポイントは2つあります。1つは、腕の筋肉を良い状態に整えてあげること。
もう一つは上腕と前腕の間接をケアしてあげることです。この2つを行なえばすぐにでもテニスを再び出来るようになるでしょう。

 

 

テニス肘を内側、外側それぞれの痛みを取る2つのポイントをお教えします!

簡単なストレッチを5分行うだけ

 

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